ありがとうの奇跡 その1

bakayaro_water

 いきなり、何の画像かと思われた方が多いと思います。これは、とある実験を行った結果なのです。

 どんな実験かというと、水の入ったペットボトルを2つ用意して、一つには「ありがとう」、もう一つには「ばかやろう」と書き、それを凍らせて、水の結晶がどうなるかを撮影するというものだそうです。

 その結果の一つ、「ばかやろう」が上記の画像というわけです。

 結晶が形成されることなく、無残に破壊されたかのような変形した形になってしまっています。

 一方、「ありがとう」の方はというと、

arigato_water

 このように、まるで、宝石のような、見事な結晶が形成されています。

 この実験をふまえ、身体の約70%が水分と言われている、人へと対象を移し、たくさんの「ありがとう」を投げかければ、健康を維持することが可能なのではないかと、様々な検証が行われたそうです。

 結果、「ありがとう」を唱え続けた癌患者から、癌細胞が消滅したり、失明を宣告された人の視力が回復したり、

 心臓に穴が開いて、手術が必要と言われた子供さんの心臓の穴がふさがったりと、

 一見、おとぎ話のような奇跡が起きたとのこと。

 「そんなバカな」と思った方。

 今、手元の紙に「ありがとう」と「ばかやろう」と書いてみて、それを交互に何度も眺めてみてください。

 ・・・・・・どうですか?

 おそらく、大半の人は「ばかやろう」を見た時、一瞬の不快感、違和感を感じなかったですか?(もしかしたら、私だけかもしれませんが)

 その言葉を単体だけで見たら、わかりにくいかもしれませんが、比べてみると何かしら感じることがあるから、不思議なものですね。

 皆様もぜひ、「ありがとう」の効力を目の当たりにされてみてはいかがでしょうか?

 例えば、晩酌用のお酒のラベルに「ありがとう」と書いておくとか・・・。

(総務 小松)